外に出られないと、ネガティブ思考になるらしい。
こんにちは。
骨折3日目の、なるみです。
今日は、
今まさに感じていることを書いてみました。
「外に出るって案外、大切だった」
わたしが外に出る時は、大体こんな感じ。
・週1回の心療内科受診(帰りにスーパー)
・週末ワンオペで習い事送迎や公園
・保育園送迎
・月2回ハローワークの認定日と指定来所日
義務的に出ることばかりで、
慣れてきた部分でもあって。
こんなの外出って言えないレベルかもしれない。
でも、わたしにとっては、
もういちど、社会とつながるための
「リハビリ」と思っています。
この義務的外出が、骨折した今週、
わたしの中で激減してしまいました。
そしたら、
新しい感覚が芽生えた気がしたんです。
「外に出られないと、ネガティブ思考じゃん」
そんなこと、今まで考えたこともなかった。
むしろ、わたしの口癖はこれなわけで。
「ずっと家にいたい」「お家だいすき!」
それでも、
スーパーやドラッグストアに行くとか、
保育園のお迎えを歩いて行ってみるとか、
子どもたちと公園に行くとか、
わたしの中でのなにげない義務的外出は、
わたしが気づかないうちに、原動力の1つになっていたんだと。
骨折をして、はじめて気づきました。
なんだ…
2年間、何もできてなかったわけやないやん
この記事を書きながら、
ちょっとだけポジティブになれた、5月15日きんようびでした。
あなたにも、知らず知らずのうちに、
義務だったけど、
気づけば原動力になっていたもの
が、あるかもしれません。
なんとかなるなる


なるみさん〜!めちゃくちゃわかります😭
一度、外に出られなくなったところから、送迎とかで少しずつリハビリできていたんですよね。それが体調不良などで、外出制限されるとネガティブになっちゃいますよね。
でも、いまは安静に…お大事になさってくださいね💦
骨折3日目www