役員選出会という異世界
PTAという異文化に迷い込んだ。#3
おはようございます。
低気圧に負けて、低電力モードの なるみです。
PTAという異文化に迷い込んだ話し#3です。
書きはじめるまでは中々動けないのに、書き始めると楽しくて止まらなくなる。
この現象の名は…
前回、
永久免除システム
というスーパーレア制度の存在を知ったわたし。
園の先輩ママさん方に、さまざまな知恵という名の「装備」を授けていただいたわたしは、決めていました。
誰も手をあげなかったら、
永久免除を手にしよう。
推薦されたのは運命だし、
ずっと家にいるし、
2歳差次女もいるし、
1年生ママってだけで、分からなくても大丈夫そう。
何より、同じクラスになった保護者さんと争いたくない…ですよね。
そして迎えた、
PTA役員選出のための話し合い会。
案内に書かれていた場所は、
南校舎3階「ひかりの間」
※実際の室名と変更しています
小1母、
はじめての学校冒険です。
案内に書いていたヒント
南校舎の東玄関から入り、
東階段で3階まで上がる。
無事、たどり着けるのだろうか…
正門にはセキュリティ。
推薦されたと思わしき保護者さんが集まっている。
誰がセキュリティを突破するんだ…
セキュリティの解除方法を知らないわたしは、
目を合わせないように、立ち尽くすしかなかった…
ひとりの勇者が、職員室へのインターフォンを鳴らし、
セキュリティを解除。
勇者に続いて、ぞろぞろと校内に入っていく保護者たち。
完全に、
ダンジョン突入シーン。
流れに身を任せて、3階まで階段を登っていく。
そしてたどり着いた、
「ひかりの間」
※実際の室名と変更しています
広い教室に用意されていたのは、
円形に並べられた椅子のグループが、
いくつも並んでいました。
しかも、
クラスごとに分かれている…。
い…今から何が行われるの…?
「PTA役員です」のオーラを放った保護者さんから声をかけられ、
クラスと名前を答えて、座る席を案内された。
教室の空気が、重い…
ある意味、戦闘モードを感じる…
「委員長やります!」
って言えるのか…わたし…!
PTA役員選出は、学校によって本当にさまざまかと思います。
出席される保護者さんの考えも、十人十色かと思います。
このものがたりは、わたしが感じたPTAの世界を伝えたくて、
異世界冒険風にたどり着きました。
なんなら合うのがビックリなほど…!
否定も肯定もしない。
わたしの見た、
「PTAという異文化」
うつ病療養中を隠しながら、足を踏み入れてしまった世界。
円形に並べられた椅子に座った保護者たちの運命は…!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
どうでしたか?
ドキドキしていただけていると、うれしいです。
それでは、また次回お会いしましょう。
なんとかなるなる



人生もRPGだからね。あたらしいRPGしている気分になった!!
なるみさんは永久免除システムを手にできるのか!?🧐(ドキドキ)