目を合わせては、いけない世界。
PTAという異文化に迷い込んだ。#4
おはようございます。なるみです。
6月になりましたね。お家生活のわたしにとっては、
「月がかわった」
くらいなのですが。
6月も、なんとかなるなる精神で、過ごします。
さてさて、驚くほどご好評のPTAクエスト(笑)
ついに今日は、話し合いがはじまります。
前回、椅子が円形にならべられた異世界を目の前にした、わたし。
教室には、同じく推薦されたと思われる保護者さんたち。
雑談できない。
スマホ触りづらい。
すみません!帰ります!って言える空気でもない。
あえてゲームの世界に寄せるなら、紫色のモヤモヤした霧が教室全体に漂っている感じ。
毒でもなくて、
眠りでもないけど、
確実に、HPがじわじわ削られていく。
そんな空気を、当時のわたしは感じていました。
PTA役員ですオーラを放つ保護者さんの
「それでは、はじめていきます」
に、空気が一気に戦闘モードになる。
(懐かしすぎんか…)
選出方法は次の通り。
一、話し合い
二、挙手
三、あみだくじ
決まったクラスは、そのままお帰りください。
と…。
そんなん、「やります!」って言いにくいやん(笑)
ゲーム好きのあなたなら、空気を読んで察しがつきますよね(?)
つまり、早く決まれば早く帰れる。
そして、
決まらなければ、あみだくなのです。
そうしてPTA役員さんから、白紙が1枚挟まったバインダーとペンを手渡された。
ここでハッとした方は、鋭い勇者。
そう。
このバインダーとペン。
あみだくじ用なのです…(怖)
「それでは、話し合いをはじめてください」
シーン……
シーン……
誰も、目を合わせない。
話し合いすら、はじまらない。
言えないよ、わたし。
次週、永久免除までの道(仮)。
なるみは、声を出すことができるのでしょうか。
なんとかなるなる。



HPが削られていく(アワアワ🫠)
こんな裏側だったなんて🤔
心理的安全性0の世帯だな。