PTAという異文化に迷い込んだ。
推薦制度という文化
おはようございます。なるみです。
Substackでは、
PTA役員さん少なそう…?
書いてみても大丈夫かな…?
と、少しドキドキしながら、わたし視点での
「はじめてのPTAの世界」
を書いてみたくなりました。
ちょうど1年前、小1の春。
「推薦制度で名前が書かれてたよ…」
というLINEから始まった、わたしのPTAの世界。
入学式の日。
クラス児童全員のフルネームが、円形に並んだ用紙を渡されました。
その時は、
「へぇ~!面白い名簿の書き方だなぁ」
くらいに思っていたのですが。
あとから、こんな噂を耳にします。
円の上部…
時計でいうと11時~1時あたりの名前や、
画数の少ない姓名は、
推薦を書くときに、目に入りやすいらしい…。
なにかの都市伝説ですか?
と言わずにはいられない文化に触れた瞬間でした。
肝心な、わが子の名前の位置と言えば…
2時くらいの位置でした。(うん、絶妙…笑)
話しは冒頭に戻りまして、誰からLINE来たん?と思いますよね?
同じ園の先輩ママさんも、もれなく役員をされていて、
開封作業とやらで、わが子の名前を確認したとのことで、先行して知ることができました。
「先輩ママさんが役員をしている」で、ピンと来たあなたは、PTAの素質があるかもしれません。
そうです。この世界には、
永久免除システム
というものが存在していました。
このあと、もれなく名指しで教頭先生から封書が届き、選考会(?)の日程が記載されていました。
そして、この選考会の空気もまた、異文化だった。
どうですか?PTAの世界、少し伝わりましたでしょうか。
PTAを1年経験して、断れず2年目に突入したわたしによる
ゆるい異文化観察記録。
楽しくなっちゃったので、また綴っていけたらと思います。
今週も、
なんとかなるなる。


異文化が成長を促す!!
コンフォートゾーンを打ち破れ!!
なんとななるなる
PTA異文化、進捗を待ってます🤭✨