PTAという異文化に迷い込んだ。
「永久免除システム」という文化
おはようございます。なるみです。
昨日、ドキドキしながら書いた、
「はじめてのPTAの世界」
嬉しいお声をいただけて、自己効力感が低めのわたしですが、
「書くこと」
が、少しずつ楽しみの1つになってきました…!
ちょうど1年前、小1の春。
#1は、こちらです。
永久免除システム
どんなシステム?呪文?と思う方もいるかと思います。
多分です。PTAって学校によって歴史や文化があるんだと思います。
歴代の保護者さんが作り上げてきた、守ってきた文化。
子どもの頃、
小学校の中に「PTA室」があったり、
参観日のあと、保護者が教室に集まって何か話し合いをしていたり、
同級生のお父さんが、ずっとPTA会長で「なんか凄い家族」な記憶だったり、
母たちの井戸端会議で、「じゃんけん負けた…」を聞いていたり。
わたしの中では、こんな印象のPTAでした。
結局のところ、
何の組織?何をしてるの?
と思われている方が多いかと思います。
大丈夫です。一緒に解明していきましょう(?)
そろそろ「永久免除システム」が気になってきたころかと思います。
わが子が年長時代に戻ります。
同じ園で、上のお子さんが同じ小学校のママさんが3家族いました。
皆さん共通して、
PTA役員の委員長を経験済み
なんですよね。
お仕事も子育てもしながらすんごいパワフル!と思っていたわたしをぶん殴りたい。
3人のママさんは「永久免除システム」を得るために奮闘されていたことを知りませんでした。
永久免除システムとは
1年間PTAの大役を務めると、一番下の子どもが卒業するまでPTA役員を
永久免除されるシステム。
推薦されても、阻止できるんです…!
年に3名ほどしかゲットできない。
スーパーレアですよね?
そして、3人のママさんは共通点がありました。
書きやすい苗字
なのです。
全国1位の苗字や一文字だと、「毎年推薦されてしまう」に
嫌気もさしますよね。。。
さらに、3きょうだいとなると…
「永久免除、ホシイ…!」
と思いますよね。
そんなこんなで一応、先輩ママさん方から知恵を授けていただけていた環境ではありました。
が、何度聞いていても
「組織も制度も、やっぱり分からない」
が正直なところでした。
永久免除、なんか強そう…
次回…
「役員選出のための話し合い会」
PTAという異文化、まだまだ始まったばかりです。
明日も読んでくれよな!(笑)


続きが気になる(ワクワク)😎
自己効力感、もうばっちりじゃないですか!
あしたも読んでくれよな!なんて、もうバリバリです!